切削工具等研磨加工

弊社は、多種の産業用切削工具の再研磨・標準品の改造・追加工(総型加工・段付加工・径落しその他)、他社では技術的になかなか出来ないような研磨加工を得意としております。
興味を持たれましたら、まずはご相談・お問い合わせ下さい。
誠心誠意、お答えさせて頂きます。

1.切削工具の再研磨について

新品の工具を購入するには、値段も高いのでたくさんのお金がかかりますね。
そこで、既にお持ちの切削工具を再研磨することをおすすめ致します。
再研磨した工具を回転させる事で、工具費を安く抑え、コスト削減に繋がります。

また、下記の再研磨も行っております。
   コンパックス(PCD=多結晶ダイヤモンド)の再研磨
   ボラゾン(CBN=立方晶窒化硼素)の再研磨

2.標準品の改造・追加工
    (総型加工・段付加工・径落しその他)

エンドミルの総型加工・ドリルの段付加工などは、いちから新品を製作すると、時間もお金もかかります。(下記納期参照下さい)
そこで、既にお持ちの切削工具を改造・追加工することをおすすめ致します。
工具費を安く抑え、納期の短縮を図る事が出来ます。

新規製作品の納期・・・・・・25日〜30日

改造・追加工品の納期・・・・・・3日〜7日

切削工具の再研磨、改造・追加工のご依頼がありましたら・・・

>> CAD図面でのご提案の流れ


3.特殊新規製作品について

お客様から新規製作のお問い合わせがありました場合、お客様のご都合のよろしい日時にお伺いし、どのような機能を持った切削工具かなどのご要望を聞き、技術的な打ち合わせをさせて頂きます。
その後、電話・FAXによる新規製作品の詳細打ち合わせを行い、CADによる確認図面を添付したお見積もり書を提出させて頂きます。

仕様に関しましては、しっかりと打ち合わせと確認作業を行わせて頂き、双方納得のいくお取引になるよう、心がけております。
気になる点やご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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CAD図面でのご提案

お客様から切削工具について
      お問い合わせがありましたら・・・


電話でのお問い合わせの場合

聞き間違いがないか、思い込み違いがないか、また技術の面での確認のため、必ず正確なCADによる確認図面を作成し、お客様にFAX致します。
その後、お見積もりの回答を致します。

FAXでのお問い合わせの場合

ポンチ絵が描いてある時は、そのポンチ絵を基に、作成した正確なCADによる確認図面を添付して、見積もり回答します。

他社様で作成した正式図面がある場合(リピート品)

即、お見積もりの回答を致します。

正式にご注文を頂きますと・・・

お見積もりに回答させて頂いた後、正式にご注文を頂きましたら、図番を入れたCADの正式図面を作成し、お客様と弊社の両社で持ち合う事で、図面管理の徹底を図ります。

CAD図面サンプル CADサンプル図面・・・クリックで拡大します。

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コーティング

各種コーティング表


コーティング材 硬度
(HV0.05)
被削材硬度
(HRC)
最高使用温度
(℃)
コーティング厚
(有)
コーティング色 摩擦係数
(対SUJ-2、無潤滑)
AlCrN 3,200 〜54 1,100 1〜2
3〜6
ブルーグレイ 0.35
TiAlN
(3500 X.TREME)
3,500 〜60 800 1〜3 バイオレットグレイ 0.4
TiAlN 3,300 〜50 900 2〜5 バイオレットグレイ 0.3〜0.35
TiCN 3,000 400 1〜2
3〜5
ブルーグレイ 0.4
TiN 2,300 600 1〜2
3〜5
黄金色 0.4
CrN 1,750 700 3〜4 シルバーグレイ 0.35
WC/C 1,000 300 1〜4 ブラックグレイ 0.1〜0.2
AlCr
( HELICA)
3,000 1,100 カッパー(銅色) 0.25
DLC 3,000 350 1〜2 ブラックグレイ 0.1〜0.2

コーティング処理工程


コーティング処理工程画像

W.P.C処理

表面を硬化することにより、ハイス・超硬の耐久性、ホーニング、コーティングの効果をより高める処理です。

コーティングについての詳細は、当社までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

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